授業参観について
授業参観とは、文字通り、子供が授業を
受けている様子を参観するということです。
普段どんな様子で授業を受けているのか、
先生はどんな風に教えてくれているのか、
親としては、大変興味もあり、気になるこの
授業中の様子を、見学できるチャンスなのです。
我が子は授業中、どんな様子なのか。
授業にはついていけているのだろうか。
ちゃんと手を挙げているだろうか。
遊んだりふざけたりしていないだろうか。
親にとっては、授業参観とは、わが子の授業中の
姿を見られる、またとない機会です。
逆に、子供の側からすれば、
授業参親に親が授業を見に来るというのは、
嬉しく、少し恥ずかしいことでもあります。
普段とは違う、晴れの日なのです。
後ろにいる親が気になった仕方がなく、
興奮気味になってしまうのもやむをえません。
先生の方は、どんな教え方をしているのか、
親に見てもらう貴重な日です。
小学校の低学年の授業では、イラストを
使ったり、国語なら漢字のカードを用意したり、
算数ならゲームのようなことをしたりと、
子供たちを授業に集中させ、また、
わかりやすく教えている様子をアピール
するような授業を。準備してくれることが多いようです。
授業参観の後では、学級懇談会が
持たれることも多いものです。
普段は顔を合わせることのない、担任の
先生のお話を聞き、その人柄や方針に触れる
数少ない機会ですので、授業参観の
後にはぜひ参加するといいでしょう。
先生によっては、授業の感想を
アンケートなどで集めるという場合も
あるようです。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
授業参観にふさわしい服装とは
授業参観にふさわしい服装とは、どのような
ものでしょうか?
一時、テレビなどで、非常識な服装の
親たちがネタにされ、話題を呼んだことが
ありました。
和服で行く、毛皮に宝石、ドレス姿で行く、など、
子供たちがやめてほしいという授業参観での
服装が紹介されていました。
授業参観中に、ビデオカメラを回すなどの
非常識な親もいるようです。
授業参観の主役は、親ではなく子供たちです。
子供たちの、普段の姿を見に行くのです。
親の方も、わざわざドレスアップして
行く必要はありません。
見苦しくない程度にきちんとした、普段の
装いで行けばいいと思います。
スウェットや作業着などは、避けるべきでしょう。
派手な色彩や、華美な装飾、
大きく胸の開いた服なども、
ふさわしいとはいえません。
あとで自分の子供が、ほかの子供たちに
いじめらる原因になりかねません。
恥ずかしい思いをするのは子供たちです。
普通の服装で行けばいいのです。
また、当日はスリッパの持参が必要になる
学校も多いですので、忘れないように気をつけましょう。