モルディブとは

モルディブ共和国は、インド洋上の、インドとスリランカの南西に位置し、 1190もの島々からなる群島国家です。英連邦に加盟しています。 この島々のうちで、人間が住んでいるのは、約200の島々のみ。
一つ一つの島々は、規模も小さく、また、サンゴ礁を土台とする平坦な地形をしており、 海抜は3m程しかないため、地球温暖化による海面の上昇が、この国の存在自体を 危機に陥れています。
「モルディブ」という英語での名称は、サンスクリット語で「島々の花輪」を 意味する「Malodheep」に由来すると言われています。 モルディブの気候は、高温多湿の熱帯性気候で、気温は年間を通して、 平均26〜33度。11月から4月ごろまでが乾期で、5月から10月ごろまでが 雨期になっており、天気の変わりやすい時期です。
主な産業は、漁業と観光業です。観光業は最大の外貨獲得の源でもあります。 息をのむような美しい白砂のビーチを目指す日本からの旅行客も多く、 メルシーツアーはじめ、多くの旅行代理店が、 モルディブへのツアーを扱っています。
モルディブでは、1つの島に1つのリゾートホテルが存在するという状態に なっています。
それぞれの島に、たとえばアナンタラ・リゾート&スパ・モルディブ、 ヒルトン・モルディブ・リゾート&スパ・ランガリ・アイランド、 バンヤンツリー・モルディブ・ヴァビンファル、 オルベリー・ビーチ&スパ・リゾートなどのリゾートホテルが、 一軒ずつ存在しているのです。
モルディブはダイビングのメッカでもあり、日本人の経営するショップをはじめ、 たくさんのダイビングショップがあります。
また、ホテルだけでなく、島ごとに機能が振り分けられ、空港のある島、 ごみ処理のための島、刑務所の島などが存在しています。 島々の間の移動は、ドーニーという木製のボートによって行われるのが 一般的ですが、モーターボートが使用されることもあります。
外国人は、観光地として許可されている島以外には、原則として 上陸することが許されていません。

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モルディブのお土産

モルディブのお土産として代表的なものは、 まずはどこにでもあるチョコレートでしょう。 マカデミア・ナッツの入ったものなどが、 美しいパッケージに入って売られています。
定番ではありますが、魚の形をしたものなど、 かわいらしいものもありますので、まずは無難な お土産の筆頭にあげられると思います。 次にメジャーなお土産としては、紅茶があげられます。
普通の紅茶からフレーバーティーまで、 いろいろな種類の紅茶が、お土産用に売られています。 ケースにもさまざまな形のものがあり、 紅茶好きな方には喜ばれるでしょう。
また、モルディブにはワインもあります。 ワイン好きな方には、いい話のタネになるかもしれません。 モルディブにはほかにも、トロピカルな雰囲気がいっぱいの 土産物がたくさんあります。
珍しいところでは、ドライツナチップス。その名のとおり、 干した魚のチップスですが、日本人から見るとまるで かつお節のようです。
その他、スパイス類や、魚をモチーフにした雑貨など、 モルディブの空気をそのまま届けてくれるような土産物を ぜひ探してみてください。