妊婦の旅行どこがおすすめ?

妊娠中でも、旅行、行きたいですよね。 海外旅行も、妊娠中に行くことは可能ですが、 ただし、行き先の国に注意が必要です。
妊婦の入国を拒否している国や、妊婦の入国には特別のビザが 必要になる国があるからです。 これは事前に、その国の大使館などに確認してみましょう。
アメリカなども、アメリカで生まれた子供にはアメリカ国籍 が与えられる出生地主義をとっていますので、臨月に近い 妊婦さんには厳しいようです。 ハワイやグアムへ…とお考えの方は、注意が必要です。 また、飛行機に搭乗するのに、医師の許可証を必要とする 航空会社もあるようです。これも事前に確認しましょう。 上記の問題をクリアしたら、行き先としておすすめなのは、 やはり飛行機のフライト時間が短い国です。 台湾などは、沖縄へ行くのと変わらない時間でついてしまいますし、 現地では温泉を楽しむこともできます。
アジアのビーチリゾートでのんびりというのもいいですね。 ぎっしりと観光地巡りのプランの詰まった旅行は おすすめできません。 マイペースでのんびり過ごせるようなプランを作ってみましょう。

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妊娠中の旅行の注意点

まず、妊娠初期の旅行は、国内も含めて避けるべきです。 時期としては、12週以降の、安定期に入ってからにしたほうが、 母体にも赤ちゃんにも安心です。
妊娠初期の頃は、つわりもありますし、流産の危険も 高いので、なるべく控えた方がいいでしょう。 また、臨月が近くなると、今度は早産の危険が出てきます。
お腹も大きくなって、動くのもつらくなってきますので、 8ヶ月ぐらいまでが、海外旅行の限度ではないでしょうか。 妊娠中の旅行には、注意すべき点はたくさんあります。
とにかく、無理をしないこと。何かあっても、 すぐにお医者さんにかかるというわけにはいきませんから、 自分ひとりの体ではないということを肝に銘じて、行動することです。
そして、決める前に必ず、かかりつけの産婦人科医に 相談しましょう。 妊娠の状態が安定していれば、いってらっしゃいと言ってくださる でしょうし、心配な点があればやめるようにおっしゃるはずです。
また、現地の医療機関もチェックしておきましょう。 なにかあった場合に、日本語で相談できる病院のあるところなら、 少しは安心できますね。
とはいえ、私自身は下の子の妊娠7週目と、上の子の妊娠5か月目の頃に、 それぞれ台湾と香港に旅行しました。
7週目のときは、とにかく無理をしない、転ばない、のんびりと、を基本に 楽しんできました。5か月の時はもう、安定期に入っていましたので、 香港を思い切り楽しんできました。
最後に、現在は、妊婦さんを対象としている海外旅行保険もあります。 必ず加入していきましょう。