卒園式での服装

幼稚園や保育園の卒園式。 子供たちが小学校へと巣立って行く、大切な思い出の 1日ですね。 そんな大切な行事の日には、どんな服装がふさわしいでしょうか。
これは、その園によって微妙に違ってきますので、 できれば卒園生や、上の子が卒園している保護者の方に、 前もって聞いてみるのがいいと思います。
軽めの、春物のスーツを着ている方が多い園や、 ブラックフォーマルが基本の園、和服の方が多い園など、 本当に園によって様々です。
また、PTAの会長や、父母会の代表などで、挨拶をしなければ ならない立場の方は、フォーマルなスーツでピシッと 決めた方がいいと思います。
下のお子さんを連れて列席される場合などは、 パンツスーツなどが、動きやすくていいのではないでしょうか。
先生方とのバランスもあると思います。 先生方が、ブラックフォーマルで出席されるのなら、 保護者もそれに準じたほうが、バランスもとれると思いますので、 それとなく、先生方の服装も聞いてみてはいかがでしょうか。

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卒園式挨拶の注意点

卒園式で、挨拶をすることになった場合、どんな点に注意をしたら いいのでしょうか。
保護者からの謝辞の場合、挨拶文としては、 入園したころの初々しい様子、運動会や 夏祭り、キャンプなどの行事の思い出、子供たちの成長の様子 などを織り交ぜて、幼稚園や保育園、そして、園長先生や、 担任の先生方への感謝の言葉を述べ、これから巣立っていく先の、 小学校への希望などを綴って、最後にもう一度感謝の言葉で 結べばいいのではないかと思います。
子供たちへのメッセージも、ひとこと盛り込んでもいいかもしれませんね。 しかし、あくまでも園や先生方へのお礼の言葉で、 園児たちへのお祝いの言葉ではないということに注意しましょう。
また、一生懸命原稿を用意したのはいいのですが、 棒読みになってしまっては、気持ちが伝わりません。
原稿ばかり見ているのではなく、先生方や保護者、 園児たちの方にも目をやりながら、ゆっくりと心をこめて 読むようにしましょう。
園長先生や先生方へのお礼のところでは、 きちんと、先生方の方を見て話すようにしましょう。
壇上では、保護者の代表として、園長先生、来賓の方々、そして、 お世話になった先生たちへ、一礼するのを忘れないようにしましょう。 来賓の立場で祝辞を述べる場合は、 園児たちに理解できるような言葉で、 お祝いの言葉を伝えましょう。
保護者に向かっては、園児たちの成長を喜び、 今後のさらなる成長を祈るような文章で結べばいいでしょう。