湯楽庵とは
湯楽庵と名のつく温泉宿や立ち寄り湯は、
国内にいくつかあるようです。
西から見ていくと「佐賀県三養基郡みやき町大字白壁」に、
「湯楽庵」という24時間営業の立ち寄り湯があります。
次に和歌山県の白浜温泉、「和歌山県西牟婁郡白浜町2927-553」
に、「ホテル天山閣・湯楽庵」という、温泉ホテルがあります。
また、「長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉」にも、
「よろづや」のアネックスとして建てられた「湯楽庵」という
B&Bスタイルの宿が存在します。
国内旅行サイトの「じゃらん」で検索すると、
和歌山と長野の湯楽庵がヒットします。
同じ名前の温泉宿や立ち寄り湯が
いくつもあると紛らわしいですが、
「湯を楽しむ庵」というネーミングが、
温泉にふさわしいということなのでしょう。
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湯楽庵のサービス
佐賀県の「湯楽庵」は、もとは
「北茂安温泉の湯」という名前だったそうです。
平成の大合併で、「北茂安町」がなくなった
ために、「湯楽庵」という名前に
変わったようです。
ここは、家族風呂が24時間、大浴場は
午前10時〜午後3時までの営業です。
入力料は500円で、家族風呂を使うには、
さらに750円必要です。定休日は毎月
第2水曜日です。
長野県の「湯楽庵」は、温泉宿「よろづや」
の別館という位置付けです。B&Bスタイルを
とっているので、宿泊料金はこのレベルの宿
としては格安で、1泊2食付きでも9000円から、
朝食のみなら6150円から泊まれます。
その分、本館に比べてサービスがスリム化
されており、布団の上げ下ろし、部屋への案内、
部屋でのお茶のサービスなどはありません。
チェックインからチェックアウトまで、スタッフ
は一切、部屋に来ないようになっています。
シンプルに泊まりたい人には、うってつけ
の宿でしょう。料理は、本館と同じ料理人
が担当していますので、温泉宿ならではの
豪華な食事を楽しむこともできます。
和歌山の「ホテル天山閣・湯楽庵」は、
全室が天然温泉100%の、総ヒノキ造りの
露天風呂を備えています。部屋にいながら、
源泉のお湯をかけ流しで楽しめます。
部屋はすべてが和洋室になっています。
窓の向こう、露天風呂からの眺めは抜群です。
宿泊代は、一人20000〜35000円と、
温泉ホテルにふさわしい設定になっています。
その分、白浜の海の幸、山の幸を、
たっぷりと味わうことができます。
また、このホテルでは、その月に誕生日
がある人限定のプランを売り出しています。
このプランは、ほかのプランよりも少し
お得な料金設定になっており、
一人17850円〜21000円というお値段で
泊まることができます。